Mapbox ・ボランティア・マンス 2026:世界中のコミュニティへの貢献

Mapbox、「世界のために貢献する」という取り組みは地図にとどまらず、私たちが暮らし、働く地域社会にまで広がっています。2026年の「グローバル・ボランティア月間」には、世界中のMapbox社員が一丸となり、地域社会に有意義な変化をもたらす取り組みに、時間とエネルギー、そして心を込めて貢献しました。
フードバンクやコミュニティガーデンの支援から、高齢者との交流や公共スペースの改善に至るまで、各地のチームはデスクを離れ、地域へと足を運びました。こうした取り組みは、実践的な活動を通じて、より強く、よりつながりのある地域社会づくりに貢献するという共通の決意を反映しています。
世界中のMapbox の様子をご紹介します。
ミンスク

ミンスクのMapboxの社員たちは、地元のウルチエ公園の清掃や美化活動に時間を費やしました。
ロンドン

ロンドンのMapboxの社員たちは、複雑な事情を抱えるホームレスの方々に宿泊施設を提供しているホステル「エドワード・アルソップ・コート」でボランティア活動を行いました。
ベルリン

ベルリンのチームは、フードバンク「ベルリナー・ターフェル」と協力し、寄付された食料の仕分けを行い、地域の困窮している方々へ後日配布するための食料パッケージを準備しました。
ヘルシンキ

チーム・ヘルシンキはリイスタヴオリ・シニアセンターを訪問し、「ビートルズ・シンガロング」イベントで歌の力を通じて、地域の高齢者の皆様に喜びとつながりを届けるお手伝いをしました。
ワシントンD.C.

ワシントンD.C.のMapboxの社員たちは、「子どもたちが主体となって運営する庭園での創造的な活動を通じて、地域社会の幸福を育む」ことを目的とする非営利団体「City Blossoms」と提携し、地元の庭園から外来種のイタドリの駆除作業を支援しました。
サンフランシスコ
サンフランシスコのチームは、午後をSF-マリン・フードバンクで過ごし、飢えに苦しむ地域住民に届けられる食料の受け入れや箱への仕分け作業を手伝いました。
「グローバル・ボランティア月間」は、地域でのささやかな行動が、永続的な影響をもたらし得ることを私たちに思い出させてくれます。ミンスクでの緑地の再生、ロンドンでの支援を必要とするコミュニティへの支援、ベルリンやサンフランシスコでの食事の準備、あるいはヘルシンキの高齢者への喜びの提供など、それぞれの取り組みは、Mapboxの社員を結びつける価値観を体現しています。
こうした取り組みは、単なる1か月の活動にとどまりません。私たちが「故郷」と呼ぶ地域を支え続けるという、継続的な取り組みの一環なのです。イノベーションと同様に地域社会への貢献を大切にするグローバルチームの一員となることに共感していただけるなら、 Mapbox参加をご検討ください。



.jpg)
.png)
